レースレポート

1524553316

 AACA CUP 第4戦

天気:晴れ

気温:28度

序盤からアタックの掛け合いが始まる。

様子見でアタックに反応してみたが

フランス後  休み無く練習していた為に疲労が残っている。

少人数では少しきつい、出来れば5人程で逃げたい所。

決まりそうなアタックには反応して行くが、中々決まらない。

また、逃げが成立した後に単独でブリッジをしてみたが、逃げの人数が増えるとマトリックスが許してくれない。

マトリックスの層が厚い。

さらに、気温も暑い!

中盤に大きな逃げが成立、反応出来る位置に居なかったので逃げ遅れた。

もたもたしているうちに、中島さんと津田選手が追走を始める。

自分も遅れて追走を始めるが、なかなか追いつけない...

後ろを振り返るとマトリックスの佐野さんが集団を引き連れて、迫って来る。

集団に戻った方が良いと判断し 集団に戻ったが、ここで無駄に脚を使ってしまった為にかなりきつい。

その直後の展開で成立した逃げが 決まり、逃げきってしまった。


1518701588

kinan aaca cup 1-1 第2戦

 天気:晴れのち曇り

気温:6度前後風速:6メートル前後
レーススタート直後横風の強風の中、集団で走るのが怖く感じた。
トムボシス選手が仕掛ける。
2周目、集団前方の動きに沿って右側へ動いたところ、右後ろから上がって来たインタープロの選手と接触。ここで、右のシューズのラチェット部分が千切れて脱げそうになる、ホイールはスポークが2本折れて歪み、ブレーキパットに当たっている。そして3周目、ベントスを含む数名が飛び出し追走を開始するが、すぐに反応が出来なかった。結論から言うと、この追走が合流して最後まで逃げ切ってしまった。集団で追えばすぐに捕まえられると感じた為、ローテーションに加わり、集団で逃げを追う。頭の中では   集団が一つになる直前でニュートラルに入り、シューズとホイールをどうにかしようと考えていた。(それまでは我慢)しかし、なかなか差が埋まらない。逆にどんどん差が開いていく。すぐには集団が一つにならないと判断し、ここでニュートラルに入りシューズをガムテープで補強、ブレーキは全開にした。(約30km地点)次の周回でメイン集団に戻り、再び追い始める。差は開く一方で、メイン集団はどんどん人数が減っていく。逃げ集団の方が有力選手が多い。諦めた選手は千切れていき、追いたい選手も脚がない。(自分も含めて)結局、逃げを吸収することは出来ずに第2集団でゴールした。
反省点1つは、レース序盤の動きに反応せず  他の選手を使って優位にレースを進めようとしたところ。
逃げが決まってしまうと、 強風の日は 後ろにいても前にいてもキツさは変わらないと感じた。また、今回のように有力選手が混じった逃げは逃げグループの方が集団より強い。
2つ目は集団内での走行が危なっかしいところ、横風でのローテーションや集団の動きが分からない。メイン集団では、kinanの中島さんから横風でのローテーションを教わった。次回のレースに活かしていきたい。
その他にも反省点は沢山あるので、次のレースで改善したい。
塚本一樹
作成者:塚本一樹