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 AACAcup第5戦


AACAcup 第5戦に参加してきました!

一度書いた文章のデータが全て消えてしまったので書き直しです...

5/5はAACAcup 第5戦。免許を持って無いので、まずは電車移動(輪行)から始まります。

前もって切符買っといて良かったぁ〜

ゴールデンウィークの為、始発でも結構混んでました。
会場の最寄りの駅に着いたら、自転車を組み上げて自走。
荷物をもっと減らしたい...

それでも 今回はオーストリッチのロード520で来たので、前回のos500 で来た時よりはかなり まし!(前回はバカでした。)

そして本題のレースへ。 
 
序盤から多少のドンパチがあるものの、どれも決まりそうになく集団もしぶとい。 
 
そして決定打となったのは山本元喜さんのアタック。
自分も「キナン誰か行ったかな、これは決まるかもなぁヤバイなぁ...」 

 
「...‼️」 

 
斜め前で落車発生!
結構ひどくストーン!といった感じで、ブレーキをかけながら斜め前に避けて回避。
横にいた選手達がそのまま突っ込んで行く、
ひどい。

落ち着いてから前を見ると、逃げが決まっていた。
9人の逃げ。 

自分は出来るだけ力を使わずに、次の展開に備える。
でも、追いつくか追いつかないか微妙なところ。
 
仮にブリッジ出来たとしても、その後捕まったら意味がない。個人的には、追いついて次の展開で動けないと(作り出さないと)勝てない。
ん〜

結局、最終周回のゴール手前で逃げと集団が繋がり、逃げのメンバーでのスプリント勝負になった。

レースは頭をもっと使わないと勝てない... 
 
練習でもっと自信をつけて、思っている事をそのまま実行出来るようにしたい。
まだまだです。実力不足です。 
 
更に最悪だったのはレース終了後にスローパンクが発覚した事、レース終わってからで良かったです。
バルブの根元が原因かと思われます。 

やっぱりIRCタイアは悪くなかった!優秀です。タイアの交換どきを知らせる穴は完全に無くなり、今回のレースで所々ワイヤーが見え始めましたが何も刺さっていませんでした! 

 
バルブの根元によるパンクはどうしようもないのか?

そんなことありません!次回は対処法について書きたいと思います。
 
自分でチューブを変えられる時はやった方が良いです。







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 Challenger (チャレンジャー)使用レポート

自宅→新城市 鬼久保  往復260km LSD



4/28は自宅から新城市 鬼久保まで、

往復 260km

走って来ました ! (LSD)

そこで、
今日はKINAN cycling teamがサポートして頂いている、有限会社パワースポーツ様のchallengerを使用させて頂きました!

Challenger とは  水に溶かして飲むグレープフルーツ味のエナジードリンクのことで、水500mlに70gを溶かすだけで  280kcalも摂取出来ます。

ゆっくりと吸収される事が特徴の、パラチノースと言われる甘味料(糖質)を採用している為 ロングライドには最適。

使ってみた感想。

水に溶けやすくダマにならないので、出先でも水さえあれば簡単に作ることが出来る。
腹持ちが良い!
ゆっくり吸収されるので一気に飲んでも意味が無く、出来れば  こまめに少量を飲むことをお勧めしたい。
一気に飲むと   水が吸収されずに横っ腹が痛くなる現象に陥ってしまう。

特に夏になると消化機能が低下するので、ボトルの水からもエネルギーを摂取出来るのはありがたい!
あと、
意外と甘いので、ボトルに半分くらい溶かすのも有りだと思います。


ゴールデンウィークに  ロングライドに出かけようと考えている方、
是非、Challenger をお試し下さい!

ロングライドにはライトを忘れずに...
夜の山は  動物の森と化すので、鈴や防犯ブザーとかあると良いかも...




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AACA CUP 第4戦


天気:晴れ

気温:28度



序盤からアタックの掛け合いが始まる。

様子見でアタックに反応してみたが

フランス後  休み無く練習していた為に疲労が残っている。


少人数では少しきつい、出来れば5人程で逃げたい所。


決まりそうなアタックには反応して行くが、中々決まらない。

また、逃げが成立した後に単独でブリッジをしてみたが、逃げの人数が増えるとマトリックスが許してくれない。

マトリックスの層が厚い。

さらに、気温も暑い!


中盤に大きな逃げが成立、反応出来る位置に居なかったので逃げ遅れた。


もたもたしているうちに、中島さんと津田選手が追走を始める。

自分も遅れて追走を始めるが、なかなか追いつけない...

後ろを振り返るとマトリックスの佐野さんが集団を引き連れて、迫って来る。


集団に戻った方が良いと判断し 集団に戻ったが、ここで無駄に脚を使ってしまった為にかなりきつい。


その直後の展開で成立した逃げが 決まり、逃げきってしまった。


次回は5/5の長良川、暑くなりそうだ。


キナンの中でも  ポイントを持っていないのは僕だけ、そろそろ勝ちたい。

自分を見直して、修正して頑張ります。


もっと、プロ意識を高めなければ...




 

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フランス遠征  ロワール=エ=シェール

4/6〜4/16の間 ロワール=エ=シェールに出場する為、フランスへ遠征してきました!

初 フランス...夢とする舞台。

まず感じたのは 夜が長いこと、20時過ぎ頃まで明るい為、結構 長く感じます。

パンが非常に美味しく、街並みが綺麗で見とれてしまうほどです。

4/6は空港周辺のホテルに一泊し、
4/7〜4/10 の間はレース期間中の拠点のとなる、カンパニールからブロア地方を中心に調整を兼ねたトレーニングを行いました。

4/11からレースが始まり、レースでは収穫する事が多く、もの凄く良い経験になりました。

集団の密集度が全然違う事、スピード域の差、突然現れる激坂等に対応する能力。
瞬発的なスピード。
バイクテクニック。
根性。

全てにおいて、ヨーロッパ人から劣っていると強く感じると同時に、このままでは マズイと焦りを感じました。

今回の遠征で経験、収穫した事を復習し、
いつか再びヨーロッパへ行った時に 
本当の意味で勝負が出来るよう準備し自分を磨いていきます。

この場で、逃げて優勝したらどんな景色が見られるだろうか...
リタイアをして  その日のゴールを観戦しているうちに、悔しさ  と  再び挑戦したい気持ち  が込み上げて来ました。




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サイクルデイ熊野

2/3、4はkinan aacaのメンバーとして、サイクルデイ熊野にスタッフとして参加しました。
1日目は、
肩を組んで走る練習や、ボトル拾いなどの自転車に乗る為の基礎練習と、室内講習を行いました。
2日目は、
熊野の広大な自然の中でのサイクリング。
自分は77kmの部に参加したのですが、和歌山北高校の高校生がとても速かったのが印象的でした。(先頭集団は景色を楽しむことなく、もはやサイクリングではありませんでした笑)
2日間共に熊野の自転車乗りの方々と交流することが出来て良かったです。
とても楽しい2日間でした!
また来たい...
作成者:塚本一樹